日本人初の全米デビューロックギタリスト。
OSM卒業後、ロサンゼルスに活動の拠点を移し、ヴァンヘイレンのヴォーカリスト、
David率いる『David Lee Roth Band』の正式メンバーとなりワールドツアーを廻る。
2003年には自己のインストバンド『Hideous Sun Demons』でもデビューを果たす。
2004年7月4日の独立記念日には日本人として初のボストンポップスのステージに立ち、
40万の前で演奏。現在は、ビリー・シーンやレイ・ルジアー、スティーブン・セガール、
元XJAPANのYOSHIKI等とのセッションやレコーディングでも活躍中。
ツーバスを駆使したテクニカルなプレイに、
トライバルなフィーリングを加えたスタイルが話題に。
劇団四季ミュージカル「ライオンキング」にパーカッショニストとして参加。
浜崎あゆみ・宇多田ヒカル・EX.BOLD・misono・KellySimonz・SABROSURA DEL SONIDO 他、さまざまなアーティストサポートや録音に参加。
その他CM録音等スタジオミュージシャンとしても活動中!
神戸市出身。
米バークリー音楽院に留学。
在学中にナタリー・コール、ナット・アダレイと共演。
帰国後、織田裕二や古内東子のツアーに参加。
1998年にT-SQUAREに加入。
各地でレッスン、クリニックも行う。
2004年11月、ユニット"A.O.I."でCD"Mouth to hands"を発売。
2006年1月18日、ポニーキャニオン(Leafage jazz)より
初のソロアルバム"Nostalgia"を発売。
現在は演奏家としての活動の他、講師として後進の育成に励んでいる。
1991年ニューヨーク州で行われた、
International association of Jazz schoolに参加。
デイブ・リーブマン(Sax)に推薦され、日本代表として「国際連合」内にて演奏する。
大阪音楽大学を中退後渡米、ニューヨーク芸術大学に入学。
トランペットをジミーオエンス氏に師事
マンハッタン各地のジャズクラブ、ライブハウス等にて演奏活動
2008年ソロアルバム"Silent In Smile" 製作 (東原力哉(Dr)プロデュース)
NANIWA EXPRESにSoloゲストプレイヤーとして参加。
ボビー・ヘブ(Vo Gt)来日公演に参加 (東京 大阪 Billboard LIVE)
近年ではソロプレイヤーとして、村上"ポンタ"秀一(Dr) 山下洋輔(P)
らと共演する傍ら、久保田利伸 ゴスペラーズ 堂本 剛(Kinki Kids)
鈴木雅之 等のアーティストサポートに参加するなど、
ジャンルの枠を超えた音楽的才能を発揮している。
7歳、家族でN.Y.に移住
17歳でジャコ・パストリアスに師事
1986年本格的にプロミュージシャンとしての活動を開始
アポロシアターでのハウスバンドへの参加や、
数多くのミュージシャンとの共演を果たす。
2003年『JINO in WONDERLAND』でユニバーサルミュージックジャパンよりメジャーデビューし、活動の拠点を日本に移す。
TOKU(Flg)小沼ようすけ(Gt)らとの期間限定ユニット「TKY」を結成。
Fuji Rock Festival/東京JAZZ等に出演。
2005年2ndアルバム『JINO』を発表
ゲストにCharを迎え、“ADLIB AWARDS 2005国内ジャズ/フュージョン賞”を受賞
2007年Micron' Stuff Feat.スガシカオ 『Precious』のプロデュースやPinkLady未唯への楽曲提供をはじめ様々なアーティストとライブ活動を展開
2008年教則DVDの発売をはじめ、ストーンズの全てのメンバー・ミック・ジャガー・キース・リチャ―ズ・ロニー・ウッド・チャーリー・ワッツ
また日本から吉田美奈子・渡辺香津美・日野皓正らの強力ミュージシャンが参加し制作された『Stones World: Rolling Stones Project』や
11月、櫻井哲夫との新ユニット”TETSUJINO”の1stアルバム『DOUBLETROUBLE』を発表“ADLIB AWARDS 2008国内ジャズ/フュージョン賞”を受賞する。近年ではCOLORとBoyzⅡMenのコラボ曲アレンジをはじめ、西野カナ・黒木メイサへの楽曲提供及びプロデュース、DefTech Misiaらのアーティストサポートなど幅広く活躍中。
1958年、筝曲家の衛藤公雄の次男としてロサンゼルスで生まれる。
1964年来日? 80年代よりバンド活動を始め、
爆風銃(バップガン)、PINK、PUGSなどのバンドで活躍。
PUGSはU.S.デビューを果たし、全米ツアーやカレッジ・チャートへのチャートインも。プロとしては小泉今日子のデビューツアーから始まって、藤井尚 之、COMPLEX、吉川晃司、三波春夫、三上博史、藤井フミヤ、及川光博、渡辺美里、大黒摩季、堂本剛、布袋寅泰などさまざまなアーティストをサポート。
20年近く活動するデミセミクエーバーやデッチ上げバンドの二枚舌を継続させつつ、
自作自演の映像を背負ってのソロ・ライヴも活発。
2009年2月22日には、2000平米という広大な空間を持つ横浜大さん橋ホールにて
完全ソロ・パフォーマンス「横浜ヒトリエンナーレ」を開催。
2010年には「独りエンナーレ」2回目にして、弟の和太鼓奏者レナード衛藤と共演。
その模様を収録したCD、ETO兄弟「ALIVE! II」を携えて、
リリース・ツアー「GO! NORTH!!」敢行。